山陽小野田市の外国人技能実習生受入機関。主に中国から研修生の受入を行っています。

入管法が変わりました

平成21年7月15日、「出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する等の法律」が公布され、新しい研修・技能実習制度が平成22年7月1日より施行されました。

新しい外国人研修生・技能実習制度について

外国人研修生受入制度 【外国人研修制度】
実務研修を全く伴わない研修、国や地方公共団体等の資金により主として運営される事業として行われる公的研修などに限定されることになりました。

【外国人技能実習制度】
日本の優れた技術技能を、三年間の実務を通して途上国の若い技能実習生に伝えることを目的として、創設された制度です。 技能実習により高い技術を身につけた技能実習生は、帰国後の待遇が変わるため、懸命に仕事と日本語の習得に励みます。
詳細

技能実習制度のメリット

【現場の活性化】
 意欲あふれる発展途上国の若者が参入することにより、職場の活性化を図れ、より一段の作業の生産性の向上、作業の効率化が推進されます。
【経営の効率化・改善】
 技能実習生を指導するためのマニュアルの作成、見直しによる作業効率の改善やコスト削減に繋がります。
【海外ビジネスの拡大】
 海外進出の際の雇用のノウハウの蓄積、経営の国際化や外国企業との関係強化を促進し、海外進出の基礎の構築や人材の確保に繋がります。

更新情報

2011.03.09 NEW! 代表理事挨拶を更新しました
2011.01.01 NEW! 「協同組合AAA通信」の発行開始!
2010.07.12   無料職業紹介事業届出
2010.07.01   新しい研修・技能実習制度が施行されました
2009.05.13   代表理事に李 俊就任
2009.05.13   タイ法人と研修生・実習生受入を提携
2009.05.13   ベトナム法人と研修生・実習生受入を提携
2006.11.24 講習・面接の様子を公開(動画あり)
2006.11.20   協同組合AAAのWEBサイトオープン!
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